第1章 『出会い』 第4話
初めて乗った時から数えて1週間と少し。
ただのスケボー少年が原チャ小僧に生まれ変わった激動の1週間だったのです。
当時の私は恋をしていました。
その相手はバイト先のかわい娘ちゃん(あれ?古い?)
周囲の噂では「矢田亜希子」に似ていると評判の真美ちゃん♪
似ているかどうかはさておき、当時の状況はこんな感じ。
真美ちゃん:彼氏と3年付き合っていて今でもラブラブ
テル:周囲の押しで好きでも無いのに、相手も了解の上無理矢理付き合わされて2ヶ月
むむむ。恋愛に発展するには程遠い…。(涙)
しかも一回も遊んだ事が無いし…。
でもそんなウブな(?)テルに転機が訪れたのだ!
そのきっかけは音楽・バンドであった。
一応バンドのボーカルをしていた私は、歌には自信があった。
つまり素人であれば、誰に聞かせても下手とは言われない自信があったのだ。
そして真美ちゃんを誘う良いきっかけになるイベント。
そう。
ライブが決まったのだ!
バンドは組んでいたものの、まだ街中のライブハウスでのライブは未経験だった私はこれをきっかけに誘ってやろうと思ったのだ。
でも真美ちゃんが音楽に興味があるのか???
それが一番の問題だった。
たまたまバイトで同じシフトに入った時に思い切ってこう切り出した。
テル「今度さぁ、ボーカルで初ライブするねんけど見に来ない?」
長かった…。
実際に返事をするまでの時間は短かったはずだが、私には今後真美ちゃんとの交流を継続できるかという重要な選択が掛かっていたので本当に長かった。
私の中で1時間が経過した時、(実際は3秒以内)ついに返事が返ってきた。
真美「まじ〜♪私もバンドでボーカルやってるんよ〜!是非見に行かせてもらうわ〜☆」
ああ。青春っていいなぁ。
その一言だけで打ち上げ花火が5000発は上がったよ。
ありがとう。
本当にありがとう。
じゃあ今日の目的は達成したからバイト帰るね。
…。
じゃなくて(汗)、興奮を抑えきれずにこう切り替えしたのだ。
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ただのスケボー少年が原チャ小僧に生まれ変わった激動の1週間だったのです。
当時の私は恋をしていました。
その相手はバイト先のかわい娘ちゃん(あれ?古い?)
周囲の噂では「矢田亜希子」に似ていると評判の真美ちゃん♪
似ているかどうかはさておき、当時の状況はこんな感じ。
真美ちゃん:彼氏と3年付き合っていて今でもラブラブ
テル:周囲の押しで好きでも無いのに、相手も了解の上無理矢理付き合わされて2ヶ月
むむむ。恋愛に発展するには程遠い…。(涙)
しかも一回も遊んだ事が無いし…。
でもそんなウブな(?)テルに転機が訪れたのだ!
そのきっかけは音楽・バンドであった。
一応バンドのボーカルをしていた私は、歌には自信があった。
つまり素人であれば、誰に聞かせても下手とは言われない自信があったのだ。
そして真美ちゃんを誘う良いきっかけになるイベント。
そう。
ライブが決まったのだ!
バンドは組んでいたものの、まだ街中のライブハウスでのライブは未経験だった私はこれをきっかけに誘ってやろうと思ったのだ。
でも真美ちゃんが音楽に興味があるのか???
それが一番の問題だった。
たまたまバイトで同じシフトに入った時に思い切ってこう切り出した。
テル「今度さぁ、ボーカルで初ライブするねんけど見に来ない?」
長かった…。
実際に返事をするまでの時間は短かったはずだが、私には今後真美ちゃんとの交流を継続できるかという重要な選択が掛かっていたので本当に長かった。
私の中で1時間が経過した時、(実際は3秒以内)ついに返事が返ってきた。
真美「まじ〜♪私もバンドでボーカルやってるんよ〜!是非見に行かせてもらうわ〜☆」
ああ。青春っていいなぁ。
その一言だけで打ち上げ花火が5000発は上がったよ。
ありがとう。
本当にありがとう。
じゃあ今日の目的は達成したからバイト帰るね。
…。
じゃなくて(汗)、興奮を抑えきれずにこう切り替えしたのだ。
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- 2006.01.02 Monday
- 第1章 『出会い』
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- by kobeteru2000




